四国霊場 第八十三番 一宮寺 ( 2009-06-14 ) 83

 四国霊場 第八十三番 神峯山 大宝院 一宮寺


 高松市郊外の閑静な住宅街にあります。歴史は古く、飛鳥時代に義淵僧正が
法相宗の寺として創建。後に行基が堂宇を修築、田村神社別当となり、一の宮
とあらためる、その後弘法大師聖観音を本尊として安置、真言宗に改宗、江戸
時代に松平頼重が、田村神社神仏分離させ、独立寺院となったそうです。


 
 仁王門。


   
平成3年 ( 1991 ) 4月4日巡拝バスで参拝をして宿泊、翌朝 本堂でお勤めをした記憶が。


 


 
 本堂。


   


 
 大師堂。


  


 
 山門。


   



  札所等・・・・・四国霊場 第八十三番札所
  名称・・・・・・神毫山 大宝院 一宮寺
  本尊・・・・・・聖観世音菩薩
  宗派・・・・・・真言宗御室派
  開基・・・・・・義淵僧正
  所在地・・・・・香川県高松市一宮町607
  ☎・・・・・・・087-885-2301



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